9/20 - 10/8 古谷 公一

9月20日(木)から10月8日(月)まで、古谷 公一(ふるや きみかず)さん(陶芸)の作品を展示いたしております。
古谷 公一展は大変好評をいただき、10月8日をもって終了致しました。





古谷 公一作品

古谷 公一(ふるや きみかず) プロフィール
アルプスの春の雪解けの清流をイメージする透明で清冽な、雫のある灰釉の器。刈っても、刈っても、盛んな夏草。
山葡萄の力強い、のびやかさ。若い青い実から、熟した深い赤へとうつりゆく、その実の得難い美しさ。
白雪の上釉による、ゆきのもつ柔らかな曲線、温かさ。
信州の厳しくも豊かな四季の変化と、自然の生命力を表現した作品を、作り続けている。

1952年   川崎市に生まれる。
1970年   東京デザイナー学院陶芸科で、初めて作陶する。
1972~4年  日本美術会付属研究所「民美」で絵を学ぶ。
1890年頃より独学で陶芸を始める。
1984年   ”木の校舎”のロマンに魅かれ、所沢市より信州の山の分校に移り住む。

三越、西武、そごう、東急、井上、82ギャラリー、信州新町美術館、などで作陶展多数。個展を中心に活動している。

萄山窯(TOUZANGAMA)
〒381-2407長野県上水内郡信州新町山穂刈9825
TEL 026-262-3312
古谷 公一(ふるや きみかず)

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