若女将珍道中 台湾編
いろは堂の若女将(わかおかみ)こと、園子です。
2006年11月30日~4日間、台湾の微風広場にて実演販売を致しました
今回は、生地も具も現地の市場にて調達をしての実演です。
いつものお粉と同じように出来るか心配でしたが、とてもいい感じで丸められました。
具の担当は、娘がやりました。現地の具を刻んで、味付けですが、これがまた、味付けがいいあんばいに出来たんです。
販売は現地のスタッフの方が担当でした。マイク片手に賑やかに販売していました。
私達親子はさっぱり言葉が分からず、何を聞かれても「シェイシェ・シェイシェ」の繰り返しでした。
台湾のデパートは朝10時~夜11時までの営業ですので、結構座って丸めるているのが
大変でした。
お客様は丸めて焼いている俸禄(ほうろく)の「おやき」を、「売って、売って」と沢山の人だかりになり、二人で必死に焼きました。
台湾の方はとても人情厚く、水やキャベツがが無くなれば、「これ使って」と、差し出してくれ、朝いくと白菜が山のように千切りされていました。
(おやきに白菜は入らないけど、切ってもらってあるから)と戸惑いもありました。
何だかんだの、4日間でした。
また行きたいと思っております。
若女将は、1月31日からの、銀座松屋さんでの「おいしいGINZA1週間」に参りますので、ぜひお越し下さい。
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